月見草オイル チェストベリー

月見草オイルについて

PMS対策のサプリメントには、いろいろな成分が配合されていますが
その一つに月見草オイルがあります。

 

月見草オイルとは、いったいどんなものなのでしょうか。

 

 

月見草オイルは、アカバナ科マツヨイ草属の多年草で原産地はメキシコ。

 

アメリカ先住民の間では、王様の万能薬とも呼ばれるほどに、
さまざまな症状に効果がある薬草として重宝されてきた薬用植物なのです。

 

 

月見草の種子を低温で圧搾し、抽出したのが月見草オイルなのですが、
大きな特徴としては、γリノレン酸が非常に豊富に含まれていること。

 

このγリノレン酸には、生理前でバランスが乱れた
女性ホルモンを整えてくれる働きがることが分かっています。

 

PMSの辛い症状の原因は、女性ホルモンの乱れですから、
生理前にγリノレン酸が豊富な月見草オイルを摂取することで、
PMSを改善出来るというわけです。

 

 

PMSの症状で悩む人の生理前の体内のγリノレン酸の数値を計測したところ、
不足していることが多いそうです。
体内のγリノレン酸が女性ホルモンの乱れと関係があるようです。

 

月見草オイルには、ホルモンバランスを整えて
PMSの症状を緩和してくれると同時に、
美肌効果や血圧、コレステロール値の改善にも役立つ嬉しい成分です。

チェストベリーとは?

PMS対策の医薬品やサプリメントの主成分として、
よく配合されているのがチェストベリーという成分です。

 

チェストベリーとは、中央アジアや地中海地方原産の灌木状の低木・チェストツリーの実で、
西洋では、婦人系の病気に効果があるハーブとして知られています。

 

日本ではあまり馴染みのないチェストベリーですが、
実は、西洋では何千年も前から、生理痛の緩和や婦人科系の病気の治療、
さらに、母乳分泌を良くするためなどに用いられてきたハーブなのです。

 

 

今でもチェストベリーは、PMSや更年期障害の症状改善、
不妊症など幅広い目的で身近に使用されています。

 

日本でもチェストベリーが配合された
PMS対策のサプリメントも開発されていて、ネットで手軽に購入することが出来ます。

 

また、チェストベリーを有効成分とした医薬品も日本で初めて認可されています。

 

医薬品として認められるほどに優れた働きがあるチェストベリーは、
ホルモン値に影響を与えたり、
脳内のドーパミン系にも影響を及ぼす可能性があるとも。

 

チェストベリー配合の医薬品を服用する場合には、
薬剤師や医師からの指示にしっかりと従うことが大切です。

 

 

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