プレフェルミン 副作用

プレフェルミンには副作用があるの!?

日本で初めてPMSの治療薬として承認された
医薬品と言えばプレフェルミンです。

 

PMS対策の市販薬として、注目されているプレフェルミンですが、
副作用などはないの?と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

 

プレフェルミンの有効成分は、
ヨーロッパで古くから婦人科系の病気の治療に使用されてきたという
西洋ハーブのチェストベリー。

 

ハーブが主成分ですから、ピルのような副作用は心配ないのでは?と
思ってしまいますが、調べてみたら、
それほど症状は重くないみたいですが、副作用が出たとの声がありました。

 

 

例えば・・

 

 

・肌に湿疹や赤みが出た。

 

・肌が痒くなった。

 

・体重が増えた。

 

・PMSの症状が悪化してしまった。

 

・アレルギー症状が起きた。

 

・月経異常が起きた。

 

などの副作用が、今のところ、多く聞かれているようです。

 

 

プレフェルミンの有効成分であるチェストベリーには、
女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあるのですが、
中には反対に、バランスが崩れてしまう人もいるようです。

 

プレフェルミンには、現在このような副作用が聞かれていますが、
PMS対策への有効性と、身体への安全性が認められた市販薬です。

 

 

1粒中にはチェストベリーの乾燥エキスが40r配合されていて、
1日1回、1錠を決めた時間に毎日続けて服用します。

 

まずは1ヶ月間、欠かさず飲み続けることが大切で、
飲んだり飲まなかったり、ということをしていると
副作用が出やすくなるかも知れないので注意が必要です。

 

 

プレフェルミンは、市販薬と言っても他の風邪薬などのように
手軽に購入出来るわけではありません。

 

本人が薬局に行き、
薬剤師さんとPMSであることを確認してもらってから購入出来ます。

 

2回目からもカードの記入や提出が必要で、
3ヶ月以上の服用する場合には、医師の許可も必要に。

 

プレフェルミンは医薬品ですから、
しっかりと使用上の注意を守って服用することが大切です。

 

そうしないとせっかくの効果も十分得られなくなったり、
副作用が出てしまうかも知れません。

 

 

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